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情報項目
▼ 泉の巫女の伝説について 【知覚】【社会】 ・難易度12
▼ ヒースヴィエーガについて 【肉体】【意志】 ・難易度12
情報入手後→新たな情報項目『▼▼国王ケニスヴィエーガについて』と
『▼▼正妃ヤサーヴェについて』が出現する。
▼ リュマルーシェについて 【感応】【社会】 ・難易度12
情報入手後→新たな情報項目『▼▼宰相エンガーシャについて』が出現する
▼ ファウンティナについて 【知覚】【感応】 ・難易度12
▼ レベリスについて 【社会】【縫製】 ・難易度12
▼▼ 国王ケニスヴィエーガについて 【社会】 ・難易度12
▼▼ 正妃ヤサーヴェについて 【社会】 ・難易度12
▼▼ 宰相エンガーシャについて 【社会】 ・難易度12
PC火
シナリオパートナー:第一王子 ヒースヴィエーガ
あなたは“祝杯の国”の第一王子の腹心だ。
あなたの主はその出生から不吉な噂がつきまとい、国の中の立場としても非常に微妙な状況にある。諸外国や国内の不穏な空気漂う中、国に発生するほつれもあなたの主が原因ではないかと口にする者も多い。
だがしかし、あなたの主は強く、この国の長になる野心を隠そうともしない人物だ。
そんな中、「泉の巫女を生贄として捧げたものが、この国の次の王になる」という御標がおりた。
PC火 捕捉
◆このHOにおける腹心は、配下や部下である他、婚約者や血縁者などの立場でもよい。
PC風
シナリオパートナー:星光の君 リュマルーシェ
あなたは“祝杯の国”の側妃の産んだ子供である第二王子(王女)、風の殿下だ。
この国では長子が王位を継ぐのが習わしとなっているが、あなたの兄には不穏な噂が付きまとう為か、父王や婚約者の親をはじめとしてあなたを次の王にしようとする勢力が存在している。
そんな中、この国の次の王となる者の出現を予言するような御標が国におりるのだった。
PC風 捕捉
◆NPCリマルーシェは婚約者であるためPCの性別とは異なる性別となることを想定しているが、PCの希望によってはその限りではない。婚約者以外の配下や親友などの立場にかえてもよい。
PC水
シナリオパートナー:泉の巫女 ファウンティナ
あなたは、国の信仰の場である“泉の神殿”と縁が深い。
“泉の神殿”は巫女と呼ばれる聖職者たちが主体の信仰の場となっている。巫女たちは神に愛された聖女。泉の巫女に仕える存在だ。
泉の巫女は、聖女の生まれ変わりとされており、当代の泉の巫女はあなたの友人であった。
そんな彼女が生贄に捧げられるという御標がおりてしまった。
PC水 捕捉
◆神殿関係者(僧侶や従業員)である必要はない。
◆友人でも主従、恋人でもかまわないが、原則として巫女に選ばれた後からの付き合いであることを想定している(調整は可能)。
◆巫女が伽藍ではない場合、パートナーが1話目で死亡する可能性が非常に高い。
PC土
シナリオパートナー:豪商 レベリス
あなたは“祝杯の国”の古い商家に仕えている。いや『主に所有されている』というほうが正確かもしれない。
あなたの主はただの商人ではない。国のものたちはそれに気がついていないようだが、この国に大きな影響力をもっている、人ならざる存在だ。
国に王の出現をしめす御標が下りたとき、主はあなたに密命を下した。
「この国を手に入れよ」と。
PC土 捕捉
◆『主に所有されている』という、主従の力関係が強く働いている関係性を想定してるが、関係性の調整はPLの好みに合わせること。
第一王子 ヒースヴィエーガ
「神がそう在れと望む筋書きがあるということだ。面白いではないか」
NPC火/ 26歳
“祝杯の国”の第一王子。火の殿下と呼ばれることもある。PC火のパートナーであり伽藍候補。
国王の第一子であり、今は亡き正妃の残した唯一の子であるが、誕生から今日まで様々な不吉な噂と共に語られる呪われた殿下である。
本人は呪いの噂など気にかけるそぶりもなく堂々とした猛者の風格をもち、実力主義を掲げ一部に熱狂的な支持層を持つ。
とはいえ、他国から嫁いだ生母と、その故国を亡くし、父王から遠ざけられていることもありその立場は盤石とは言い難い危ういものである。
伝統にしたがうのであれば、彼が次期王に決まることになるはずだが、その資質をおよび出自を疑われており、父王の寵愛も受けている弟妹と王座を巡る政争を繰り広げることとなる。
星光の君 リュマルーシェ
「私は王の伴侶となることが決まっております。ですから、殿下が次の王になることも必然なのです」
NPC風/ 19歳
“祝杯の国”宰相の子。第二子である風の殿下の婚約者である。PC風のパートナーであり伽藍候補。
華やかな容姿から星光の君(ほしひかりのきみ)と呼ばれることともある。社交界の華であり、自身の価値や求められる役割を理解している。
家の後ろ盾や権力者を父としていることからか政争においても強くな態度をとることが多い。気高い令嬢(令息)である。
PC風の即位を信じているが、PCの心情を慮ることは出来るため、兄弟が争うことに関しては複雑な思いもあるようだ
泉の巫女 ファウンティナ
「清らかな水があなたに祝福をもたらしますように」
NPC水/ 20歳?
“祝杯の国”の神殿にいる聖女。清らかな泉の守護者であり、かつてこの国を救った聖女の生まれ変わりである。とされている。PC水のパートナーであり伽藍候補。
巫女は生まれ変わってすぐにはその力を発現させないが、預言によってその所在が求められ、神殿仕えの巫女たちが泉の巫女を迎えに行くのが習わしとなっている。巫女の奇跡はこの国の水を守る力であり、この国の生命線といってもいいがその力を使うことは激務であり、巫女の寿命は長くはないことが多い。
転生する魂は性別を選ばないため、今代の巫女が男性である可能性もあるが、男性であっても巫女と呼ばれる。
神殿奥の聖所から出ることはほとんどない。PC水は数少ない心を許せる相手である。
豪商 レベリス
「お前は私の所有物(モノ)だよ。よくわかっているね?」
NPC土/ 年齢不詳
“祝杯の国”の大商会の主。国の商売に関わっていないものはないと言われる商人であり、ありとあらゆるものを商品として扱っている。PC土のパートナーであり伽藍候補。
その商売のネットワークは国内だけではなく国外にも繋がっているという。
商いの多くは信頼のおける部下に任せるなど、組織は強固な関係性で維持されている。
宝石の愛好家で、特に気に入ったものをコレクションしているのだが、その宝石を時々「失くして」しまうことがあるようだ。
長い間姿が変わらないとも、会うたびに姿が変わるとも言われる謎めいた人物。その正体は長命の其達であると言われているが、正体を確かめようとしたものは消されると噂されている。